イントラレーシックとは

イントラレーシック

エキシマレーザーとは

レーシックを行うときには、レーザーが使われます。それが「エキシマレーザー」なのですが、どんなレーザーなのか、皆さんはご存じですか?

このエキシマレーザーは、とても特殊なレーザーで、大変高い精度にて、切除・切開をすることができます。また更には、生体組織にやけどなど熱変性をほとんど起こさないことや、発がん性もないということが確認されており、非常に安全なレーザーだと認識されています。

レーシックの手術には、このエキシマレーザーが不可欠。
フラップを作った後に角膜の中央部を削るのですが、このエキシマレーザーは、1000分の1ミリメートル(マイクロメートル)単位で、コンピューター制御がなされているので、非常に高い精度で角膜の形状を整えることができます。

どうしてエキシマレーザーで視力が回復するの?

私たちはものを見るときに、眼のなかの水晶体という部分でピント調整をしていますが、そのとき角膜がレンズ状になって、光を屈折させています。この屈折の度合いで、近視や乱視、さらには遠視になったりします。

エキシマレーザーを角膜に照射することで、角膜の光の屈折の度合いを変え、近視や乱視の治療を行うのですが、具体的には、近視の場合は角膜を平らに近づけて削り、乱視の場合は歪みにあわせて角膜を削ります。
高精度で制御できるエキシマレーザーだからこそ、このような手術が可能なのです。
熱が出ないので痛みも当然発生しません。

イントラレーシック