イントラレーシックの手術 体験談

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イントラレーシック

レーシック体験談 当日の流れ

最終確認の検査を受ける
手術当日は、レーシック手術を受けても大丈夫か、眼のコンディションの最終確認を行ってから、手術を受けることになります。ここでOKがでて、ようやく手術となります。
手術を行うための着替えを済ませます。
レーシック手術スタート

クリーンルームといわれる手術室に案内され、まず麻酔の目薬をさします。
そのあと、まばたきをしないようにする機械をとりつけて、眼を固定します。

次にフラップを作ります。
はじめにぼんやりと光が見えます。
フラップを作っているときは、感覚的になんとなく解るそうです。
全く痛みを感じない、無痛の人もいれば、少し痛いという人もいます。
フラップを作り終えると、景色はぼやけて見えない状態です。

このあと、レーザーを照射します。
それが終わると、フラップを元に戻して終了となります。
手術が始まってから約15分ほどで終わります。

しばらく休憩
看護師さんに手を引かれて、別室へ移動します。
薄暗い部屋で、眼を閉じて休むことになります。
涙が止まらないこともありますが、手でぬぐったりしないように注意します。
帰宅して大丈夫か医師の診察を受け、OKが出れば帰宅します。

服装、身なりについて

  • 服装は、眼にゴミが入りやすいウールなどの毛糸の洋服は避けましょう。
  • 女性はノーメイクで手術を受けましょう。
  • 香水や整髪料も使用できません。
  • 当然ですが、コンタクトレンズは使用不可です。

クリニックから自宅までは、付添い人を

  • できれば、一人ではなく家族など付添い人と同行しましょう。個人差はありますが、手術後は涙が止まらなくて、眼が良く見えないことがありますので自宅に帰る時には付添い人に同行してもらうほうが安全です。
  • 自ら車の運転をするのも、安全上避けたほうがよいでしょう。

手術後は眼を酷使しない

  • 手術後当日は、自宅でゆっくり休んでください。そのうちに眼が開けられるようになります。長時間テレビを見たり、パソコンを使用したりするのは避けましょう。
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